腹腔鏡下手術はメリットの多い手術

腹腔鏡下手術はメリットの大きい手術です。
それはどんなものかと言うとおへその近くに1㎝程度の小さな穴を開けそこから内視鏡を挿入そしてTVモニターを見ながら手術を行うとゆうものです。
開腹手術に比べ腹腔鏡下手術は手術の傷が目立ちにくく術後の痛みが軽減されさらに術後の回復が早く入院期間が短くなります。
欠点としてこれと言って欠点はないのですが悪性腫瘍が見つかった時や術中に予期しない出血が出た時等理由がある場合にのみ行えず開腹手術に変更となる場合があります。
合併症としてまれに出血や術後イレウス等が起こることありますが稀なケースなようです。
通常3~5日目に退院となりますが術後4週間は激しい運動旅行は控えましょう。
費用はおよそ個室使用料金を除き平均50~65万となり健康保険が適用されるためその3割負担になります。
不妊症や子宮外妊娠をお考えの方は是非一度医者に相談し腹腔鏡下手術を受ける事も選択肢に入れておいたほうがいいと思います。